こんなに簡単!自家製ヨーグルト♪

自家製ヨーグルトに挑戦してみました!

船瀬俊介さんの著書「やってみました!1日1食!!」の中に紹介されていて、わっ、簡単そう〜と、すぐにやってみました。
本当に超簡単!!
昔,カスピ海ヨーグルトに挑戦してそのうち面倒でやめてしまった記憶が微かにありますが・・・。
これなら続きそう。

▶︎用意するもの:豆乳1リットル。(成分無調整、有機豆乳がベスト)ヨーグルト(市販品の一番小さい物で可)

▶︎作り方:大きめの土鍋に豆乳とヨーグルトを入れてかき混ぜ、蓋をしてコンロで約1〜2分加熱する。そのまま翌日まで放置して完成!(一番最初に次の種ヨーグルトを取っておくのを忘れずに!雑菌が入る前に。)

これだけです!

最近、ゼミで免疫の勉強をして腸管免疫のすごさ、重要さを再認識したところへとってもタイムリーでした!乳酸き〜ん!
腸内細菌はとても大きな役割を持っていることが分かってきてます。善玉菌がたくさんいる腸内環境を作ることが免疫力アップにつながる!

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出来上がりの写真を撮りたかったのですが、うっかり容器に移してもう冷蔵庫に入れてしまいました。この土鍋で作っています。

スジャータ有機豆乳900mlとブルガリアヨーグルト(何処かのサイトにお肌にいいヨーグルトと書いてあった♪)で作りました。もちろん普通に牛乳でもいいと思いますが、私は乳製品はできるだけ控えているので。

船瀬さんも本の中に「牛乳タンパク質のカゼインは取りすぎると発がん作用があると警告されています」と書かれていて、ご自身も豆乳ヨーグルトを食べることにしているとか。

船瀬さんの本の中に容器類の殺菌消毒のことが一言も書いてないのをいいことに、私もやっておりません。3日くらいで食べ切れば大丈夫かなあなんて勝手な基準を作って^^
でもこれから、梅雨、夏場はどうかな、不安になってきたらやるかもしれません。皆さんも自己責任でお願いします^^ 今のところは大丈夫です。美味しく食べれています。

【追記】:ピリピリと刺激が感じられたときがあって処分しました。この頃は、まず最初に土鍋に半分くらい水を入れて蓋をして沸騰させてます。そのお湯で、移す容器や玉じゃくしなど熱湯消毒してから作っています ^^(2015/07/10)

 

私は、ドライフルーツをぱらぱら入れて職場にも持っていってます。写真は干しぶどうとマンゴー。蜂蜜やメイプルシロップもいいかも。

ホットヨーグルトで食べる

ちなみに今、ホットヨーグルトが流行っているようです。
ヨーグルトで腸を冷やすのも良くないし、温めるとカルシウムの吸収が良くなって、乳酸菌の活動も活発になって効果的に!
ただ、約60度以上になると乳酸菌が死滅してしまうので、人肌くらいがいいのかな。40度くらいが最も発酵しやすい温度だとか。

<ホットヨーグルト1人分のレシピ>(料理研究家の村上祥子さんより)
プレーンヨーグルト 100g
水 大さじ1
をラップ無しでレンジで500Wで50秒、600Wで40秒チン、
かき混ぜて食べる

水を入れると分離しづらくなるらしいですが、わたしはそのままやってみました。結局ぬる〜いヨーグルトって感じですが、私はそんなに嫌ではないですね。
また、甘い味付けばかりではなく、すりゴマと亜麻仁油とお塩を入れて、スープのようにして食べてみてもなかなか美味でしたよ。

どんぶり鉢で自家製ヨーグルトを食べるしあわせ♡

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。