京都駅のタルトタタン、初めて知りました。

先日、友人に連れて行ってもらって、『タルトタタン』と出会いました^^
今日は、糖質制限お休みです*^^*

フィゲラス スバコ・JR京都伊勢丹店
JR京都駅西改札口前の「ジェイアール京都伊勢丹スバコ」の2階の奥にあるスペイン料理やさんです。

なんと、写真を撮り忘れました。写真なしです(涙)

かつて、ティーショップ・リプトンの焼きリンゴを食べ損ねて以来、ずっと食べたかった焼きリンゴ。いやいや、焼きリンゴとは一緒にしてはいけないのかな。でも、ああ、やっと食べれるとうれしかったのです。
そして、それは期待以上に、美味しかった!実は、とても人気の有名なお菓子だとか!ヨーグルトソースの酸味もとても合っていました。

ちなみにタルトタタンとは

タルト・タタン (仏: Tarte Tatin) とは、型の中にバターと砂糖で炒めた(キャラメリゼ)リンゴを敷きつめ、その上からタルト生地をかぶせて焼いたフランスの菓子。ひっくり返してリンゴの部分を上にして食べる。

WIKIPEDIAより

今もフランスのソローニュ地方にあるラモット・ブーヴロンのホテル、オテル・タタン(ホテル・タタン)で生まれた伝統的なフランス菓子で、ホテル経営者のタタン姉妹の失敗から偶然生まれたお菓子だそう。
もともと「ラ・ヴァチュール」京都で作られていて、その姉妹店であるここ、フィゲラスでも食べられるようです。お持ち帰りも出来るみたい。なんと、本場フランスのタルトタタン協会からも表彰されたお味だそうですよ。

これは、糖質制限お休み日と称して、これからも何度も足を運びそうな予感♪
そうそう、スペイン料理もとっても美味しそうだったので、是非また行きたいです。姉妹店の「ラ・ヴァチュール」京都の方にも行ってみたい。

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。