バックパック-Yozora〜マザーハウス〜

山口絵里子さんの「裸でも生きる」を読んだことありますか?

私には衝撃的な本だったのですが、山口さんは、「マザーハウス」を立ち上げた人です。
「マザーハウス」とは、バッグをバングラディッシュで生産して、日本で販売するお店。
「発展途上国で、品質の良いバッグを作る」を目指しているお店。

3年半前にその本に出会って以来、ずっと気になっていた、「マザーハウス」

そのお店が京都でオープン。京都三条寺町店です。

早速行ってみました。

Yozora

約半年前から、20年近くの自動車通勤とはうって変わって、電車通勤になり、

リュックタイプのバッグが欲しい・・・という気持ちが高まってきていました。

でも、

・いかにもリュックっていうのじゃない方がいい。

・女性らしさもあるもの。

・革製品

そんなイメージで探していたら、ちょうどマザーハウスのバッグの噂が耳に入ってきていました・・・。

↑で、ゲットしたのがこちら^^。「Yozora」です。リュックにしたところです。
Mサイズ。Lもあります。

↑横から見たところ。左側が背中側。


↑チャック式のポケット

↑大きめのポケット二つもあります。

↑普通のバックスタイルに戻したところ。
1秒でスタイルが変わります。見てわかるでしょうか。
リュックにしたいときは左右のベルト紐を引っ張るだけです。一瞬でリュックになります。とても便利!ほぼ思い描いていたとおりのバッグでしたー^^

ちょっと硬めの皮が、(私は柔らかい皮が好きです)少し柔らかく馴染んできました。もうちょっと、くたーっとなってくれるのを待ってるところです。

お気に入りのバッグが一つ増えました^^

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。