実は、お薬手帳は使い勝手満載です! 手帳その3

つまり、お薬手帳は

  1. 患者さんにとっては→
    医師や薬剤師などに聞かれた時はもちろん、伝えたいことがある時にも、便利なコミュニケーションツールになる!
  2. 薬剤師にとっては→
    いろんな病院で薬をもらわれていても、飲み合わせ、過去の副作用歴などのチェックが確実にできる!
  3. 医師にとっては→
    他の病院でもらわれている薬が1冊の手帳で、すぐ把握できる!院内の他の科の薬もカルテを見るよりも、手軽に確実に把握できたりする!

っと、とってもお役立ちツール です。

次の診察の時に医師に聞きたいことをメモしておくのもオススメです!

お薬手帳は、自分を守ってくれるものです。

東北の大震災の時にもお薬手帳を持ってた方はすぐに薬が分かり、薬をもらうことができました!

たまに、薬の名前は自分でちゃんと覚えているからと必要ないという方もいらっしゃいますが、もしも、どこかで倒れてしまった時、バックに入れておけば救急隊員の方の判断の助けになりますよね。

確かにいつも持ち歩くのは、バックを持たない男性などは大変で困るとは思うのですが・・・、カード式で検索できるようになるのかな。将来は・・・。

実はもう、そのような動きも始まってます。
電子化して携帯にいれてしまうことも,地域によっては始まっています。

前の記事はこちら〜
手帳その1
手帳その2

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。