イタリア🇮🇹ローマ旅行記7〜サン・ピエトロ大聖堂とクーポラ頂上からの眺め♪〜

わくわくローマ旅行記♪

ぼったくられ?てもめげずに次へ〜♪(前回はこちら)
サンピエトロ大聖堂へ向かいます!
ローマが一望できるクーポラに登るのが楽しみ♪

サン・ピエトロ広場

↑サンピエトロ大聖堂の正面にあるサン・ピエトロ広場
大きすぎて全体を写せません。

広場を囲んでいる列柱廊(れっちゅうろう)は大理石製で、4列にドーリア式円柱(コロネード)が284本並んでいます。この柱廊の上には、140体の歴代教皇と聖人像が飾られています。

by 「マイたび@イタリア」さんより

サン・ピエトロ大聖堂

↑サンピエトロ大聖堂。右手の方から入っていきます。

キリスト教の最大宗派であるカトリックの総本山で、世界中から信者が参拝に訪れる地です。
4世紀頃に建てられたのが始まりで、16~17世紀にかけてラファエロやミケランジェロなどルネサンス期の芸術家が改築に関わり、現在の荘厳な姿に生まれ変わりました。
キリストの一番弟子であり、初代ローマ教皇の聖ペトロを祀った神聖な教会

by 「マイたび@イタリア」さんより 以下の引用も同様に。

↑聖パウロ像

彼が剣によって斬首され、殉教したので長剣を持っています
キリストの一番弟子、初代ローマ法王の聖ペテロ像の写真は撮りそこないました。


日が明るいうちにクーポラ頂上に登りたくて、まず真っ先にエレベーターで!
途中で、こんな風に大聖堂を見下ろすことができました!

聖堂のドームの部分「クーポラ」には上ることができて、美しいローマの街並みを一望することができるだけでなく、こんな風に、上から大聖堂を見下ろすことができるので、オススメです。途中までエレベーターを使うことができて、有料ではありますが、絶対お勧めです〜〜^^そのあとも階段で登らないといけないのですが、かなりあります。

↑クーポラ!ここからは階段!

↑狭くて急な階段です。どんどん狭く斜めになっていきます!歩きやすい靴で!


↑着いた!すばらしい眺め! ローマの町並みです!

↑楕円形のサン・ピエトロ広場が見えます。その先にはテベレ川が見えてます。
ちょっと曇り空でしたが、雨じゃなくて登れただけで、感謝♡


↑ローマ4回目の友人もここまで登ったのは初めてだったみたい。
ここはお勧めスポットです。ぜひ!

再び、サンピエトロ大聖堂

↑ミケランジェロ作「ピエタ像」

十字架から降ろされたイエスの亡骸を胸に抱き、悲しみの表情を浮かべる聖母マリア像です。
マリアの胸元にはミケランジェロのサインが刻まれており、彼のサインが残る唯一の作品でもあります。若干24歳でこの作品を完成させた・・・

↑サン・セバスティアーノ礼拝堂のモザイク画「聖セバスティアヌスの殉教」


↑「教皇グレゴリウス13世の墓碑」

現在世界中で広く用いられている「グレゴリオ暦」を採用したのが、こちらのローマ教皇グレゴリウス13世です。
1582年まで用いられていたユリウス暦では毎年暦が少しづつズレて、累積して10日もズレが生じていました。この問題を解決すべく、より精度の高いグレゴリオ暦が発案されたのです。

↑ベルニーニ作の大天蓋(パルダッキーノ)

大聖堂内で一番の見どころなのが、ベルニーニ作の大天蓋(パルダッキーノ)です!
この巨大なブロンズ製の天蓋の真下には、聖ペトロの墓があります。

↑大聖堂を出ると、バチカンの郵便局がありました!

コロッセオの中で買った絵はがきを3枚したためて、投函しました^^


↑バチカンのポストは黄色です!!^^


↑暗くなってきて、ライトアップがきれい!

↑広場のオベリスク

↑「ベルニーニポイント」

サン・ピエトロ広場のオベリスクと噴水の間の石畳にこんなものが埋め込まれていました。「ベルニーニポイント」です。
このポイントの上に立って柱廊を眺めると4列の柱がなんと1列に重なって見えます!!

4列の柱は、このポイントを中心として放射状に立てられているそうです!!
すごいですね!


↑ここに立つと・・・


↑スッキリと柱廊が1本ずつしか見えませんね!奥の3本が重なって全く見えません!


↑すごいですね!!そして、この「ベルニーニポイント」は2つあります!
広場は楕円形だから!!


ライトアップも見れてよかった〜^^
これからディナーへ行きます!
ほぼ1日、バチカン市国にいましたー。

つづく。

*前回の記事はこちら。

*一番最初の記事はこちら。

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。