予防歯科おおくぼ歯科クリニック(京都左京区)での治療体験2

おおくぼ歯科クリニックの受診3日目の報告

過去のおおくぼ歯科クリニックの紹介記事はこちらです。
前回の治療報告はこちら

口の中の状態が改善されているか再度チェック

フロスの効果的な使い方を教えてもらったので、この日の再検査では磨き残しが16%に減ってまた褒められました。褒められると嬉しいです^^

歯茎の出血も全く無くなってたので、合格!ということでいよいよ治療に入ることに!

詰め物、被せ物など今後の治療内容を決定

大学生の頃、12本虫歯があると言われて一気に銀歯だらけになりました。その後もじわじわ増え続けて。。。いつか銀歯をセラミックに変えたいなあというのが夢でした。

見た目も悪いし、銀歯は体に害があることを知ったからです。
でも、ネックは保険外になるので費用がかなりかかること。
私の場合は数が数なので、恐ろしい金額になるし、また、信頼できる歯医者さんをどうやって探せばいいのかわからず、ズルズル今まで延ばしていました。

今回他にも問題点いくつか指摘がありました(汗)
ちょっと詳細は省かせてもらいますが、
歯ぎしりがひどくて歯がすり減っていること。歯にヒビも入っていることなどなど・・・(本人自覚はありません)で、いろいろと考えて今後の治療内容を決定しました。

治療開始

治療は院長先生がしてくださることになりました。
一番奥の神経がない奥歯からです。銀の被せ物を外したところの写真を見せてもらいました。こんな風になってるんだと、改めてびっくり。今まで一度も神経を取った後の歯の中なんて見たことなかった。

次回は引き続き同じ歯の2本の神経の穴を掃除?します。時間がかかるそうです。

院長先生は優しそうな美しい女医さんです

おおくぼ歯科クリニックのホームページに書かれていましたが、院長先生も28本中23本を治療しているんですって。ひそかに親近感です♡

私は24本なので、いい勝負です^^

↑院長先生(左端)とプロフェッショナルに出られた日吉歯科の熊谷崇先生
他のお二人も私を担当してくださってる先生とコーディネーターの方です。
写真はホームページからお借りしました。

銀歯を使ってるのは日本だけって知っていましたか?

銀歯には体に有害なパラジウムが含まれるので、ドイツでは使用禁止になっています。金属アレルギー、頭や目の痛み、肩こり、めまい、掌蹠膿疱症などの原因になることも知られています。全員に症状がでるとは限らないけれど、原因不明の不調が続いている方は一度歯科医院に相談するのがいいかもしれません。詳しくは、ネットで調べるとたくさん出てきます。

参照

東洋経済ONLINE「注意!その体の不調、銀歯が原因かもしれない」

つづく

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。