「人生フルーツ」🍒立ち見でした!人気なんですね〜京都シネマにて〜

鹿児島の友人から、「良かったよーー」と聞いて、「京都シネマ」での上映を待ち構えていました!
9/2〜10/6まで。1日1回の上映です。

私が前もって知っていたことは、
映画は、老夫婦の暮らしのドキュメンタリーで、おじいさんは建築家であること。最後に佐賀の建築物を設計したこと。その完成前に亡くなられたこと。

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ミルピエ パリ・オペラ座に挑んだ男〜「京都シネマ」にて〜

初めて「京都シネマ」で映画を見てきました。

ミルピエ パリ・オペラ座に挑んだ男

映画というか、パリ・オペラ座バレエ団の芸術監督として、大抜擢されたバンジャマン・ミルピエを追ったドキュメンタリーでした。芸術監督として挑んだ新作「Clear, Loud, Bright, Forward」完成までの40日間の記録です。

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映画『ハドソン川の奇跡』

このゴールデンウィークは、3日間連続映画鑑賞で楽しむことにしました。

昨日は「シン・ゴジラ」。
今日は「ハドソン川の奇跡」(原題Sully)

2016年のアメリカの映画
監督はクリント・イーストウッド
キャスト:トム・ハンクス、アーロン・エッカート

実話です。
2009年に起こったUSエアウェイズ1549便不時着水事故(通称“ハドソン川の奇跡”)を映画化したもので、原題「Sully」は、USエアウェイズ1549便の機長チェスリー・サレンバーガーのニックネームとのこと。

乗客・乗員全員を奇跡的に救った英雄であるはずの機長が、犯罪者であるかのように追いつめられていくストーリーを聞いて、何となく観るのをためらっていましたが・・・。

(これから観る人はネタバレ注意)
観て良かった!映画でこんなに感動したのは久しぶり。
全員生還できたにもかかわらず、事故後の調査で「ハドソン川への着水」という機長の判断が不適切だったのではないかと追いつめられていく機長Sullyが、混乱しながらも最後まで自分の判断を信じて戦っていく姿と「不時着水は正当な決断であったこと」を立証していく力に感動した。映像特典も見応えあり。あの奇跡は、機長が彼であったからこそ起こせたと確信。
でも、彼の最後の言葉、「あの出来事は決して奇跡ではないし、自分がヒーローであるとも思っていません。私は普段の訓練どおりのことをしただけです。全ての乗客、そして乗務員が一致団結したからこそ、1人の犠牲者もなく全員助かったのだと私は思っています。」
素晴らしい人格者です。こんな心を忘れないようにしたい。
あと、彼は、着水後、少しでも早く救出されやすいように水上タクシーや観光船、沿岸警備隊の警戒船や消防艇などがたくさんいる港に近いところを狙って着水していたことにも驚いた。

最後になってしまったけど、それを演じるトム・ハンクスも本当に素晴らしかった。彼の映画は『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『グリーンマイル』『ターミナル』などなど結構観てるけど、一番感動したかも。
実話の内容自体も、映画としても、すべてが素晴らしかった!

映画『シン・ゴジラ』

引越しの片付けに疲れたので、久しぶりに映画を楽しむことにしました。
話題になっていた「シン・ゴジラ」

Amazonビデオで500円。
「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの庵野秀明が脚本と総監督。
「のぼうの城」「進撃の巨人」の樋口真嗣が監督と特技監督。
キャスト;長谷川博己、竹之内豊、石原さとみ、柄本明など。328人の豪華キャストらしく、確かに有名な方もちょい役で出てました。片桐はいりさんが一瞬だけの食堂のおばちゃん役とか。

本当に今こんなことが起こったら、日本の政府はこんな感じだろうなーと、とてもリアリティーがありました。軽快なテンポで、交わされる会話も早口でこれは聞き取るのが大変だったけど、ドキドキしてとても楽しめました!あまり俳優さんに詳しくないけれど、主人公の内閣官房副長官役の長谷川博己さんが、素敵でした。もう一回見てみたい。しばらく、映画から遠ざかっていたけど、また復活したい趣味です。

今日はこのへんで。