最後の関門〜「スイーツが減らせない!」というクライアントさんの悩み!

2019年4月から食事のコンサルを始めました。
人生の後半を今よりももっとパワフルにワクワクと過ごすための食事改革」です
クライアントさんの声をご紹介します^^

クライアントさんの声 No.6
「おやつが減らせない!」

7〜9回目までのセッションを受けていただいた時の感想です。

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クライアントさんのプロフィール

50代前半女性
会社員
関西在住

クライアントさんの声

①受ける時の状況、思い、期待
・おやつを減らす
・食事時間(1日のうちの朝食の食べ始めから夕食を食べ終わるまでの時間)を短くする

②受けた後の状況、思い
・平日の朝食時間を1時間遅くできた(朝のルーティンを変更)
そうすることで1日のうちの食事をする時間を短くできます。最低でも12時間以内が望ましいです。
・おやつを減らすのは難しい

③コンサルを受けての感想
・食事のスタンスはキープできている(ご飯の量、タンパク質、野菜を意識したおかず)
・おやつを減らすのが難しく、これに関しては同じところをグルグル回っている感じ。
 カカオ70%チョコだから…と食べると時間をおいて、また甘いものが欲しくなる。
ナッツやチーズに変換できて乗り切れることもある。
置き換えてみたがやっぱり甘いものが欲しくなることもある…

④予想していなかった成果
朝食時間を1時間遅くできた 朝食時間を遅くできたのは、朝のルーティンとかかる時間を書き出して、タイムスケジュールを組み替えてみたから。(←書き出さなできひんのかーい!と自分にツッコミつつ、大事かもとも思います)
これはSF(ストレングスファインダー )の規律性のなせるワザではないかと思ってます。(前回5位、今回11位)。校則守るタイプですからw

まとめ

この方は、すっかり「疲れやすさ」は解消されました。
気になる点は、平日の朝食はとても早めの時間、夕食は仕事から帰ってからの遅い夕食という状況で、一日のうちの「食事時間(朝食食べ始めから夕食食べ終わりまで)」が12時間を超える状態であること。(14時間くらい)
これは体の炎症が溜まるばかりでよくないことがわかっています!なので生活習慣をみなおしていただき、13時間以内にすることはできました〜お仕事が正社員で帰宅が遅いため、12時間以内にすることは無理でしたが、休日は、「12時間以内で食事」をするようにされました。
スイーツがずいぶん減らせたものの、手放せないことが気になっていらっしゃいます。ただ手放す必要はなく、うまく付き合っていくことが楽しく美味しい糖質制限食を続けるコツです!さあ、次回はそろそろスイーツとの上手い付き合い方、見つかるでしょうか〜?^^

*クライアントさんより掲載許可をいただいています

*参照:ストレングスファインダーとは?

*前回の記事はこちら

*続きの記事はこちら

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。