働くお母さんと子育てと絵本の読み聞かせ〜ほるぷの絵本との出会い〜

ほるぷの絵本、約400冊!!に囲まれて

↑写真は「ぽるぷ21」からお借りしました。めだかコース。
実は、我が家にはその昔、約400冊以上の絵本がありました!
子育て時代に「ほるぷの絵本」と出会って、めだかコース、ひよこコース、こりすコース・・と30〜40冊のセットを7セット購入。その後も海外秀作絵本、古典童話シリーズなどなど買い足して、トータル約400冊以上^^
すごいですよね。

子育てと「読み聞かせ」の思い出

何に惹かれたのかなあ。
・本好きになってほしい
・豊かな心を育ててくれそう
・口下手な私でも読み聞かせで絵本を通して、子どもたちへ語りかけられる。
・仕事と家事、育児の両立でヘトヘトだったり、心がささくれてる時も、1日の終わりに抱っこして絵本の読み聞かせをすることで、スキンシップができて、私も子供もハッピー♡になり、子供のためにしてあげられたという満ち足りた気持ちになれる。精神安定剤にもなったかも。
・読み聞かせをすることで、子供と一緒に絵本の世界を楽しめる。

こんなことでもないと読まなかったであろうたくさんの絵本を本当に楽しみました。
それにしてもちょっと400冊は多かったかなと思わないこともないですが・・・笑、
娘が大人になって、ちょっとあらたまってこんなことを言ってくれました。
「お母さんにとっても感謝していることがある。お家でたくさんの絵本に囲まれて本当に幸せだった。」
え〜〜〜!!嬉しすぎます♡
良かったなああああ。400冊も無駄ではなかった!!

できるだけ、私や夫が毎日読み聞かせをしてあげてました。
お気に入りの絵本もできて、何度も何度もあきるまで繰り返し読んだ絵本も。
そんな思い出もたくさんできました。
娘は、幼稚園年長さんくらいからは、自分で読み出して、1年生の頃には、読み聞かせでは追いつかず、どんどんと絵本を制覇していきました。
ほるぷの絵本のおばさんが言ってた通り、大きくなっても、小さい子用の絵本を時々は読み返して楽しんでいました。
「子供の年齢に合わせて絵本を与えるのではなく、小さい子用から大きい子用までおいてあげてた方が、子供は行ったり来たりしながら読んでいく」
「親が自分の好みで絵本を与えるより、いろんな種類の良い絵本を手の届くところに置いてあげると自分の感性で、絵本を楽しんでいく」

子どもに必要なのは、次々に変わるさまざまな興味の対象や、成長の過程に、すばやく対応できるような、『さまざまなジャンルの、良く選ばれた、たくさんの本が身近にあり、子どもがすぐ手にとれる環境』そのものなのです。

それを信じて、約400冊。よかったなあ。
私たち親も幸せな気持ちになれる、「絵本の読み聞かせ」

ちなみに、息子は、
子供の頃は、「読んで読んで」とお姉ちゃんと同様、読み聞かせは大好きだったんですけどね。本好きが開花するのはもう少し時間がかかりそうです^^;

絵本は今、旅をしています♪

今、その絵本たちは、義妹や弟のお家にお出かけ中です。
どちらもまだ小学生の子供たちがいるのです。
義妹の姪っ子、甥っ子はすごく本好きで、小さな字の分厚い童話も読み始めてます。
おかげさまで、ほるぷの絵本が、まだまだ活躍できていて嬉しいです。

そして、今年、娘に赤ちゃんが生まれました♡
もうすぐ、姪っ子、甥っ子たちの絵本の一部が、娘のところへ帰ってきそうです。
親子でおんなじ絵本たちを楽しむ♪ なかなかいいですね!

私の絵本No.1は「100万回生きたネコ」♡

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。