「人生フルーツ」🍒立ち見でした!人気なんですね〜京都シネマにて〜

鹿児島の友人から、「良かったよーー」と聞いて、「京都シネマ」での上映を待ち構えていました!
9/2〜10/6まで。1日1回の上映です。

私が前もって知っていたことは、
映画は、老夫婦の暮らしのドキュメンタリーで、おじいさんは建築家であること。最後に佐賀の建築物を設計したこと。その完成前に亡くなられたこと。

『人生フルーツ』

心に残ったのは、津端修一さんの建築家としての仕事への姿勢、生き方。
「できるものから、小さく、コツコツ。ときをためて、ゆっくり」
妻、英子さんの87歳とは思えない、軽やかな動き、次から次と作られる手料理、お菓子。
お二人の何とも、いい感じの関係性。
修一さんが作る、お庭のあちこちにある黄色く塗って素敵なコメント挿絵付きの立て札。
そのコメントと挿絵がお茶目で素敵♬
庭にはためく旗も生活の楽しみ方を教わった。
団地の設計の歴史なども垣間見ることができ、いろんな角度からの気づき、感動がある。
庭仕事をあんな風にはできないけれど、
豊かに生きるヒントがたくさん詰まってると思った。

むかし、ある建築家が言った。
長く生きるほど、
人生はより美しくなる。

映画という形で、お二人の生活を身近で覗かせていただき、感謝。
お二人の生活をとても自然な形でありのままに取材できてると感じられ、撮影陣の方々も素晴らしい。
ぜひオススメの映画です。

京都シネマ

20分前くらいに到着したら、待ち合いは人でいっぱい。
もう立ち見しかありませんでしたが、横通路に一応座って見ることができました。
少しお尻は痛かったですが^^;

「京都シネマ」は、当日券のみです。人生フルーツを見たい方は、早めに行ってください。そして整理番号順に入場するシステムです。9:40開館。

*オープン後は、1日すべてのチケットをお買い求めいただけます。
*当日券には、全て整理番号がついておりますので上映の10-15分前に整理番号順に
*ご入場いただきお席をお取りください。お呼びした際にいらっしゃらないと、整理番号は無効となります。

ちなみに1人が50歳以上のペアは、2人で2200円ですよ!

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。

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