「幸せブーメランの法則」著者・望月俊孝さん(宝地図)

幸せブーメランの法則

夢を叶える宝地図で有名な望月俊孝さんの著書。
とても心に響いて、あっという間に付箋紙をたくさんつけてしまいました。

実践したい、覚えておきたい、ということがたくさん。
その中に、「すごくいい本があったら、7回読むといい」という話がありました。
多くの成功者が同じ本を徹底的に繰り返し読むことを推奨している。
斉藤一人さんも「7回この本を読むと奇跡が起こる」と自著の中でよく述べられているそうです。

つまり、

1回だけ本を読むのは本の内容を知識として学ぶこと。2回3回と読んでいくうちに成功者の考え方が徐々に身につき、7回読み終わる頃は、行動や習慣まで変えていく力が生まれてくる。

これには納得しました。

でも、私は同じ本を繰り返し読んだことはほとんどなくて^^;、これからもそうそう簡単にはできそうもないですが・・・、いい方法が提案されてました。
「1冊をまるまる読めなくても、これだけは忘れたくないという素晴らしいフレーズだけでも、パソコンなどに入力して一覧できるようにする。それを繰り返し読む。」望月さんはもう20年も続けているそうです。これなら7回以上読めるし、どうしても気になれば、本を読み返せばいい。

今日は、「幸せブーメランの法則」の忘れたくないフレーズリストを作ってみました。書評を書くのはなかなかハードルが高いのですが、これならできそう。

「幸せブーメランの法則」の忘れたくないフレーズリスト

* 幸せブーメランの法則
「人生はまさにブーメランだ。人に与えたものは手元にかえってくる。」(デール・カーネギー)
* 与えているつもりでも「奴隷として働く」と「情熱的に働く人」は天地の差がある。
「常に喜びを持って与える。」「嬉々として楽しんで熱中して働く」
* 与えたエネルギー(ものだけでなく、想いやエネルギー)もかえってくる
* 与えたものは時間差でかえってくる
* 与えたものは他の人を通じてかえってくる
* 与えること自体が報酬であり、受け取ることである(自分がワクワクできるか?で判断する)

* 応援してくれる人が一人いたらいい(トップセールスマンでも100人に一人の成功率)

* できる限り最高のものを与えよう

* 「レバレッジアプローチ」を考える。目の前の一人も大切。でもより多くの人に広げられたら。
* 「幸福になることが人生の唯一の目的。そして1日に何回微笑むかがその人の人生をはかる唯一の尺度」(スティーブ・ウォズニアック)

* パートナー同士で、あらかじめ「NGワード」「NGポイント」(言ってはいけない言葉や行動)「ミラクル・ワード」「ワクワク・ポイント」(話題にしてほしいことや行動してほしいこと)を伝えておく。「気持ちよくなる言葉をプレゼントする。」

* 自分が受け取ったらすぐに返す。そのスピードが感激を生む(52円が3万円以上の価値を生む)
* 「与えてきた人に直接頼むこと」は、いち早く受け取るための裏技。
* まず「アイラブミーリスト」を書こう。自分をいたわり「愛してるよ」と伝えるための幸せブーメラン。まずは自分を満たすこと。「アイラブミーワーク」

* 他人をほめて幸せにするために、まず自分を褒める。セルフイメージを高める
* 目の前にあるものにまず感謝する。こんなに恵まれている存在であることに気づき感謝する。 自分は幸せであると感じている人は人に幸せを与えることに抵抗は感じない

* アンソニーロビンス「幸せになるために禁欲的に努力するのと、幸せな気持ちで努力することには雲泥の差がある。目標にどれだけ近づいているかではなく。目標に向かって歩みを進めているということ自体が一時的な結果よりも重要なのだ」

* 「予定外のこと」はもっと面白い展開になるサイン
* 「宇宙から私は愛されているリスト・良かったリスト」あなたのためにこの世界がある。あなたはこんなについている。

* 「大切な時間」と「がらくたの時間」を見分ける習慣を持つ
限られた時間のスペースを意識して大切な時間、幸せな時間を増やす
「限られた時間でどうしてもやりたいことはなんですか?」。

* 自己暗示法の創始者エミール・クーエ「言葉と想像力が戦った時は、必ず想像力が勝つ」スピーチがなんとなく上手くいってる自分を想像する
うまくやろうと言葉で意識するより、うまくいってる楽しい場面を「想像」した方が実力を発揮できる。
何かを成し遂げたいときは、「こんな風になったら面白いな」「楽しいな」といういいイメージを持って、リラックスをして始めよう。すると体はイメージの通り動いていく

* 準備が整った時に、チャンスは向こうからやってくる
実力が備わった時に、ぴったりの仕事が飛び込んでくる

* 「偉人会議」をする
「できるだけ偉大な人物を見習おうとする態度そのものが、自分を偉大にする非常に効果的な方法である」(ナポレオン・ヒル)
自分のメンターとして歴史上の偉人を9人選び、彼らを「目に見えない顧問」と名付け毎晩想像上の「偉人会議」をしていた。
「宝地図」に自分が尊敬する人、気になる人、好きな人の写真を貼る

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以上です。

たくさんリストアップしてしまいました。本を読まないとわからないフレーズが多かったかもしれませんが、何かピンときたら、是非読んでみてください^^

紹介されているたとえ話、エピソードがとてもわかりやすくて、心に響いたことがたくさん。なるほど、なるほど〜でした。また読み返したいと思います。

 

この記事を書いた人

なおこ

なおこ

京都市内在住の薬剤師です。
仕事の中での気づき、想うこと、服薬ケア研究会での深い学び、糖質制限食などの食に関する学びや私なりの知見を発信しています。
好奇心旺盛、学ぶことが大好きなので、その他にもいろんなテーマで誰かのお役に立てそうな情報も発信中。

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